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防爆電気工事を行うために取得しておきたい資格

工場やプラントで働く従業員の安全を守るために、危険度に合わせて導入が義務付けられている防爆措置。 

一歩間違えれば大事故になりかねないからこそ、防爆電気機器の運用には正しい知識が不可欠になります 

 

本記事では、防爆電気工事に関する資格「SBA-Ex」について紹介します。 

防爆のスペシャリストを目指す方にとって不可欠な資格ですので、ぜひ最後までご覧ください。 

 

防爆の電気工事に関連する資格「SBA-Ex」 

防爆電気工事の資格として本記事で紹介するのは、「セーフティーベーシックアセッサ(通称:SBA-Ex)」という資格です。 

「セーフティーベーシックアセッサ」とは、2004年より日本認証株式会社によって実施されている資格試験で、機械運用安全分野と防爆電気機器安全分野の2つが存在します。 

 

「SBA-Ex」取得までの流れ 

「SBA-Ex」の取得に必要なフローは主に2つです。 

 

1、防爆に関する知識習得講習に参加するなどして、防爆に関する知識を身につける 

2、学科試験を受講 

 

学科試験をクリアすれば資格自体の取得は可能です。 

受験するにあたって必要な要件なども特になく、誰でも取得が可能な資格となっています。 

「SBA-Ex」の受験方法 

「SBA-Ex」の試験では、選択形式で防爆に関する知識問題について回答を行います。 

 

試験の形式として、「試験のみを受けるプログラム」と、「試験前に防爆に関する講習会を受講してから試験を受けるプログラム」の2種類が用意されています。 

 

初めて「SBA-Ex」の受験を行う方には、後者の講習と試験が一体となっているプログラムへの参加がおすすめです。 

 

「SBA-Ex」を取得して防爆電気工事のスペシャリストに 

以上、本記事では防爆電気工事資格である「SBA-Ex」について解説しました。 

自身にとって必要な資格について知る上での参考になりましたでしょうか。 

ご自身の労働環境の安全性を高めるためにも、ぜひ正しい知識を身つけ、防爆のスペシャリストとして活躍してください。 

 

防爆工事でお悩みの方は防爆工事.comへご相談ください。 

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